当車両は走行しながら計測し、道路を総合的に診断します。後部にマルチチャンネルレーダを搭載し、高速走行が可能です。従来型レーダと比較し、1走行あたりの取得情報量が格段に増加し、解析精度・効率が大幅に向上しました。

探査状況写真

3D路面下空洞探査車(U3V)

3D路面下空洞探査車(U3V)

3D路面下空洞探査車(U3V)

3D路面下空洞探査車(U3V)

3D路面下空洞探査車(U3V)

3D路面下空洞探査車(U3V)

 

探査目的

●路面下空洞の探査
●埋設管・埋設物の探査
●橋梁床版の劣化調査
●アスコン厚・コンクリート舗装厚の計測
●その他埋設物の確認

探査対象

高速道
一般道
港湾施設
工場等の敷地
その他車両が走行可能な箇所