路面下又はトンネル覆工背面の空洞を確認し、空洞内部観察をするためのカメラです。削孔作業の迅速・簡易化と構造物破壊の最小限化を目指して開発し、ハンマドリル孔からの挿入が可能です。カメラが水平方向に設置されており、前後左右4方向の撮影が可能です。従来のファイバースコープと比較し照明光量が大きく、空洞の奥行き方向の確認に適しています。

撮影状況写真

トンネル背面撮影状況

トンネル背面撮影状況

路面下空洞撮影状況

路面下空洞撮影状況

撮影目的

覆工背面または空洞部の状況把握
※撮影することが目的ではなく、状況を把握することが目的です。

撮影対象

■路面下に発生した空洞
■トンネル背面に発生した空洞
■護岸法面に発生した空洞