当探査はアンテナを壁面に設置させずに計測をすることで通常の走行速度での計測が可能になりました。複数のトンネルを短時間で計測することで、崩落など危険性の高いトンネルのスクリーニングを迅速に行えます。

探査状況写真

非接触背面空洞探査状況

非接触背面空洞探査状況

探査目的

■コンクリート覆工厚さ
■覆工背面空洞の確認
■滞水層の確認
■支保工・配列鉄筋の確認

探査対象

道路トンネル
鉄道トンネル