電磁波反射法により、覆工厚、空洞等を探査します。道路トンネルをはじめとして農業用、鉄道用、導水路トンネルなど計測対象トンネルを選びません。悪路にも強く膝下程度の滞水であれば、計測作業に支障はありません。1日2~5km程度(測線長)の測定が可能です。

探査状況写真

水路トンネル多探査状況

水路トンネル探査状況

道路トンネル多探査状況

道路トンネル探査状況

新設トンネル多探査状況

新設トンネル探査状況

探査目的

■コンクリート覆工厚さ
■覆工背面空洞の確認
■滞水層の確認
■支保工・配列鉄筋の確認
■その他内部欠陥など

探査対象

道路トンネル
水路トンネル
鉄道トンネル
入坑可能なコンクリートトンネル
※トンネル径は問いません。